空撮(フルHD動画・航空写真)|ドローンを使用した空撮|福岡・九州を拠点に中国・関西での空撮事業を展開しています|ドローン空撮・セスナ空撮なら株式会社ふるさとカンパニー
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空撮 は安全・安心・確実に。空撮保険適用事故 0%、業務請負率 100%の実績。


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◆◆◆ 2015年12月10日より施行 無人機に関する飛行ルールについて ◆◆

以下のドローン空撮(飛行)が基本的に禁止となります。

□ 人口集中地区(4,000人/k㎡超)の上空の飛行禁止・・・例:北九州市、福岡市、熊本市etc
□ イベント上空の飛行禁止
□ 学校、病院、高速道路、鉄道、変電所、高圧線、電波塔などの上空や周辺での飛行禁止
□ 人・建物等から30m以内の飛行の禁止
□ 地表面から150m以上の空域の飛行禁止
□ 空港周辺の空域の飛行禁止
□ 日の出から日没までの日中以外の時間帯(夜間)の飛行禁止
□ 目視外飛行の禁止(自動プログラムによる遠隔飛行やFPV飛行の禁止)

ただし、上記の飛行禁止項目に該当する場合でも、国土交通省へ飛行の10日前(土日祝日等を除く)までに申請書を提出すれば飛行が可能になります。早めのお申し込みをお勧めいたします。

事前許可が取れている場所もございますので、先ずはお尋ねください。

また、これらのルールに違反した場合には、50万円以下の罰金が課せられることがあります。

□ ドローン空撮ご検討の際には、国交省発表内容を必ずご確認ください。

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html


保険完備

バルーン空撮 : 対人・3000万円、対物:1000万円を国内損保メーカーに加入しております。使用歴はありません。
ドローン空撮: 対人・5億円、対物・5億円を国内損保メーカーに加入しております。使用歴はありません。

免許取得

弊社では電波法を遵守した撮影を行っております。違法電波の使用は一切ございません。
1.無線局免許 
2.無線従事者免許取得

【弊社独自の空撮安全基準】~最重要チェック項目です。
   法令を順守した上で以下についても必ずご確認ください。

・人、建物、道路、交通機関等の上を無許可で飛行しない。
・風速 3m/秒を超える強風下で安全が確保出来ないと判断される箇所ては飛行しない。
・雨天時の飛行はしない。
・機体が目視出来なくなるような飛行はしない。
・市街地等で安全が確保出来ない場合は大型の機体を飛行しない。
・電波障害が発生しうる場所での飛行はしない。(変電所・電波搭付近など)
・GPSが取得出来ない場所での飛行では、電波障害に細心の注意を払う。(万が一の際の自動帰還システムが作動しない為)
・建物の上からの離着陸はしない。
・夜間の飛行では周囲の住民の方に細心の注意を払う(騒音)
・離着陸及び飛行中には周囲の人に細心の注意を払う。
・事前に撮影ポイント(正確な住所)と撮影対象に関する情報、飛行ルート及び離着陸ポイントが確認できない場合は飛行しない。

その他詳細は、御契約時に確認いただく安全基準に関する書類がございます。

「空もの」は絶対に落ちない!!ということはありません。
しかし、十分な安全配慮があれば重大事故は未然に防げます。


ドローン空撮は、以前からある大型のラジコンヘリに比べ、機体も小さく、重量も軽く、また電動での使用の為、火災や爆発の危険性が低く、比較的安全になりました。
弊社所有のドローンにおいても、GPSによる自立制御、自動ホバリング、指定位置での自動運転、緊急時の自動帰還等の機能を備えております。

※GPSによる自立制御、自動ホバリング、指定位置での自動運転、緊急時の自動帰還などについて。
上記のような各機能を備えていますが、自動帰還に頼った操縦はしておりません。使用率もゼロです。またGPSに頼った操縦しか出来ない場合、とっさの危険回避等が出来ない為、手動でも操縦できるよう訓練を重ねています。

弊社では、機体メンテナンスを十分に行い、わずかなトラブルにも十分な配慮をし、事前の撮影場所等の検証、シュミレーション、また、経験値にる事前トラブル予測などを徹底することで、安全を確保して参りました。
このことが保険使用ゼロにつながっている、と自負しております。
また、万が一の落下時(墜落・軟着陸等)において対人・対物における危険性を回避するために、撮影する場所を十分に選定しております。

バルーン空撮につきましては、ヘリウムガスを使用して浮いているため、安全性が非常に高く、爆発の危険性もなく、ガスが抜ける、ダウンバースト等による万が一の落下時におきましても、総重量わずか650gと超軽量の安全設計です。また急落下の可能性もなくふわり、ふわりと落ちていきますので、緊急回収モードにて完全落下する前に急速回収致します。もちろん、違法電波は一切使用しておりません。

です。

お約束とお願い

1.空撮は天候による影響を非常に受けやすく、当日の撮影場所(フライトの敷地条件等)と風速、付近の障害物等々を考慮し、安全確保のため、状況によっては、延期、中止となる場合がございます。無理なスケジュールが一番の危険要素となりますので、出来るだけ日程には余裕をもってご依頼ください。(2週間程度)
 ※各所に記載しております空撮の可能な風速はあくまで機体スペックとなります。
実際の判断基準には、障害物の多い場所、人の往来のある場所、ビル群、海岸沿いなどを考慮の上決定いたしております。
特に動画に関しては強風下においても安定した撮影が可能ですが、「より美しく撮る」事を重視した場合、風は2m/s未満迄の撮影とすることをご提案しております。
また、撮影のご依頼時に、事前に撮影場所が特定できる情報を頂いており、可能な限りロケハンの上撮影を行います。必ず事前に撮影場所と必要な撮影アングルの打ち合わせを行った上、飛行可能かの判断をいたします。当日突然にアングル追加されましても、安全上、ご希望に添えない場合がございます。

2.市街地、ビル群周辺等の撮影は、許可、人払い等、安全についての十分な配慮をお願い致します。
また、電線、高圧線等の周辺部での撮影の場合は必ずロケハンを行います。
民家・人の上は飛行できません。

3.撮影日については、当日の朝の天候判断で急な日程変更を行う場合がございます。

4.弊社が安全に問題がないと判断出来ない撮影については、その旨を事前に通知の上、別途保証料を申し受けた上で撮影を行える場合がございます。(※第三者に危害が及ばない範囲において限定となります)

5.当日予定にない急な飛行については、現地の安全を十分に考慮し撮影を行います。
無理なスケジュール、操縦者の視界が確保できない場所での撮影等はお断りする場合がございます。

6.都市部・市街地、その他、電波障害が発生する可能性のある場所については、事前にご相談させて頂いております。(経験値により発生予測が出来ます)

※違法電波等の電波障害が機体のコントロール不能状態を引き起こします。ラジコンヘリを使用している方の中にも違法電波を使用し、モニタリング等を行っている方がおられます。このような違法電波により近年、ラジコンヘリの運用事故が起こっており、大変危険です。
※電波に関する規定等はこちら
※ラジコン用電波に関する記載はこちら
※ラジコンの安全運用に関する記載はこちら
です。

九州の空撮(福岡・熊本・鹿児島・大分・沖縄・長崎・佐賀・宮崎)を中心に、TV・CM等の動画撮影・マンション眺望・スチル撮影等を行っています。
プロモーションビデオ等の映像制作及び、HP、パンフレット等なども併せて制作致します。お気軽にお問合せ下さい。























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*メーラーが起動します。

弊社では、操縦スタッフが、
無線従事者免許を取得しています。

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※動画・写真等すべての映像に著作権があります。無断使用をお断りします。