回線は変えていないのに、Wi-Fi機器を替えたら仕事が速くなりました
インターネットが遅いと感じると、多くの方がまず回線契約を見直そうとします。
ところが、実際の現場では回線を変えず、社内のWi-Fi機器を見直すだけで体感速度が改善することがあります。
■ 速い回線でも、途中の機器が古いと渋滞します
インターネット回線からパソコンまでの間には、ルーターやアクセスポイント、ハブなどの機器があります。
回線自体が速くても、途中の機器が古かったり、接続台数に合っていなかったりすると、そこで速度が落ちることがあります。
特に、NASの共有ファイルをよく使う事務所では、インターネットの速度だけでなく、社内ネットワークの状態が作業時間に影響します。
■ 機器の年数だけではなく、置き方も大切
Wi-Fi機器は、棚の奥や床に置かれていると電波が届きにくくなる場合があります。
また、パソコン・スマートフォン・プリンターなど接続台数が増えているのに、昔の機器をそのまま使い続けているケースもあります。
・何年前の機器か
・どこに設置しているか
・何台つながっているか
・どの場所で遅く感じるか
このあたりを確認すると、原因を絞りやすくなります。
■ 回線契約を変える前に、今の環境を確認
契約プランを上げても、途中の機器がボトルネックなら期待したほど改善しないことがあります。
PCコンシェルジュ Sail Onでは、Wi-Fiや社内ネットワークの速度確認、機器構成の見直しにも対応しています。
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運営:株式会社ふるさとカンパニー